起床時に腰が痛い、起きにくい方必見!

vol.660

起床時に腰が痛くて起きにくい、

起きてもすぐに背中が伸びずに
しばらく丸まって歩いてしまう…

しかし、日常では腰はあまり気にならない…
という方では、

就寝時の寝かたが要因である場合があります😄

画像の説明
↑こちらは、お客様のT様✨

起床時に腰痛があるとのことで
カラダをチェックしたところ、

反り腰タイプの腰痛パターンでした👀

反り腰タイプの腰痛者では、
【膝を伸ばしたままの】仰向け姿勢では、

股関節前面の筋肉が
腰の骨である腰椎を前方へ引っ張り、

腰に常に負担がかかったままで
就寝してしまいやすくなります💦

T様には、上の写真のように
膝を曲げて、

【股関節を90°に曲げた姿勢】で
就寝していただくように
お伝えいたしました❗

さらに、起床後は
すぐに動き出さずに、
画像の説明
↑このように、
よつばいから踵をお尻へ近づけるストレッチを
ゆっくりとおこない、

腰、背中の筋肉を伸ばしていただくことを併用いたしました❗

1日後、T様から連絡があり、
「なるだけあの姿勢で寝るようにしたら、痛みがほとんどありませんでした⤴」
とのことでした😍

就寝時間は、
ある程度長い時間ですので、

寝る姿勢で腰への負担が変わってきます💡

皆様はいかがでしょうか?

起床時に腰痛がある方では、
【膝を伸ばしたまま】の仰向けではなく、

【膝を曲げて、股関節90°に曲げた】仰向け姿勢で就寝してみてください😌

画像の説明
↑股関節90°に曲げた姿勢が
難しいかたは、

このように少し股関節を曲げるだけでも
腰へのストレスを軽減できますので、

くれぐれも
膝を伸ばした仰向けはしないように
気をつけてくださいね🎵