ウエストダイエットの法則

ウエストダイエットには、【法則】があります。
この法則にきちんと沿うことができれば、どなたでも確実にウエストがくびれてきます。

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↑こちらは、60分のパーソナルトレーニング前後での体型変化です。

何も考えず、ただ筋トレをしていても、60分でこの成果はなかなか出ないものです。

しかし、法則を理解することで、無駄な時間を減らし、ウエストダイエットを成功させることができます。

まず活性化させなければならない部分が…
【腹横筋】です。

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↑このように腹横筋は、ウエストを〈コルセット状〉に覆っており、この筋肉が働くと、着物の帯やコルセットを締めるようにウエストを細くする力が働きます。

さらに、姿勢を伸ばす!抗重力方向にカラダを引き上げることで、カラダの体積が上方向となり、ウエストのくびれを作りやすくなります。

このカラダを引き上げる作用のある筋肉が【骨盤底筋】という部分です。
この筋肉は、骨盤の底に存在し、産後では、特に伸びやすくなります。

この骨盤底筋が働くと、抗重力方向へカラダを引き上げやすくなるのです。

そして、この腹横筋と骨盤底筋は、お互いに連結し合い、さらの【横隔膜】と【多裂筋】という腰のインナーマッスルと協調することで、ウエストがダイエットされた美しい姿勢を作ることができます。

しかし、よく見受けられる〈上体起こし腹筋〉をたくさんおこなっていると、体幹が丸まりやすくなり、コルセット作用のあるこの腹横筋が伸びきってしまうことが多いのです。

上体起こし腹筋で使う筋肉は、表の〈腹直筋〉という部分で、コルセットの作用は全くないため、この運動をおこなってもウエストは細くなりません。

上体起こし腹筋ばかりを相対的におこない過ぎと、腹横筋が活動しにくくなります。

ゆえに、上体起こし腹筋をたくさんおこなっている方においては、腹横筋のトレーニングをまずは、低強度でおこなう必要があります。

低強度でオススメなのは、仰向けです。仰向けは、重力の影響が小さくでき、腹直筋の活動を抑えることができます。そして、いきなり大きなエクササイズではなくて、〈呼吸運動〉など、小さなエクササイズから開始していくと、インナーマッスルであり、【クビレ】を作る作用のある、腹横筋肉のトーンを高めることができます。

このように、ポイントを押さえて、適切に順序よくトレーニングプログラムを考えていくことが、ウエストダイエットを始め、体型を変えるためには大切なのです。

くびれ美人のパーソナルトレーニングでは、専門知識のあるパーソナルトレーナーが、年齢、性別、これまでの運動歴などを考えて、オーダーメイドのプログラムを作成いたします。