体幹を鍛える=動ける身体になる!

vol.1664

白島店に来られているM様よりリクエスト頂き、この度導入されましたこちらのエクササイズグッズ!何と言っても中身の水がザブザブと揺れるところがミソです。

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M様は、数年前はエアロビクス、一時期はジムでマシントレーニングにハマり、今でもとてもスリムな体型なのですが、ボディラインが崩れた事、筋肉量が落ちた事、近年マラソンに挑戦され、走れる身体作りをしたい!とくびれ美人にお越しいただいています。

体幹(インナーユニット)を鍛えるエクササイズとしては、腹式呼吸やプランクなど静止して行うエクササイズを思い浮かべられる事も多いかと思いますが、何のために体幹を鍛えるのかと言えば、普段意識しにくいインナーの筋肉を鍛えて、表層のアウターの筋肉と一緒に働くようになる事。

静止した状態でインナーの筋肉を働かせる意識が出来たら、アウターと共同させていく事が大切になります。

この時、ウエイトやダンベルなどで負荷をかける方法もありますが、バランスボールやディスク、こちらのタイカンストリームなど、不安定な状態でも体制が崩れないようなエクササイズは、M様のようにマラソンに挑戦される方はもちろんの事、日常生活でもとても役に立ちます。

マラソンを走る時もずっと平坦な道ではなく、絶えず凸凹を感じたり、段差があったりと常に重心のバランスを取りながら走る事になります。

日常生活においても静止した状態でいる事は稀であり、座った状態でも左右に重心を変えながら体制を保っているでしょう。

その時にインナーの筋肉が弱ければ、手足の動きに全身が揺さぶられ、姿勢が崩れやすく疲れやすくなります。

手足の動きを体幹で受け止める事が出来ると効率良く身体が使えるようになります。

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上の画像は主に腹直筋を鍛えるエクササイズですが、反動を使って起き上がろうとすると、水が左右に揺れて起き上がりにくくなるので、腹直筋を縮めて起き上がる事が出来ているか?確認しながらエクササイズを行う事が出来ます。

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足に固定して腹斜筋を鍛えるエクササイズを行う場合には、水が移動する力を腹斜筋で止める事で大きな負荷をかける事が出来ます。

このように固定して行うエクササイズでも重さプラス一定でない慣性力が負荷を大きくしてくれます。

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上の画像のように動きながら上肢を捻ったり、下の画像のようにワイドスクワットから素早く斜め上に持ち上げていく動きでは、不安定な水の揺れに耐えてフォームを崩さないエクササイズが行えます。

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M様も「こんな刺激は初めて!」と喜んでエクササイズを行われています。全身をバランス良く動かせる事がM様の走りのパフォーマンスを上げていく事でしょう!

広島のパーソナルトレーニングジムならくびれ美人へ!

広島くびれ美人パーソナルトレーナー
前田 友紀