空腹でのトレーニングはNG

vol.1793

人は身体を動かすときにエネルギーを使います。

使われるエネルギー源はブドウ糖なのですが、空腹時にはそのブドウ糖が不足している状態になります。

筋トレをするさいにも大量のブドウ糖を必要としていますが、空腹時には不足しているため、その不足分のエネルギーを補うため、筋肉を分解し、エネルギーをつくろうとする働きが起こってしまいます。

これでは、筋肉を鍛えるために筋トレを行っているのに、空腹時に行うことで、逆に筋肉量を減らすことになりかねないのです。

空腹時のトレーニングは血糖値が下がっているので本来持っている力が出にくかったり、集中力が続かなかったりトレーニング自体の質が下がってしまいます。

満腹時の筋トレも空腹時と同様にNGです‼

食後の満腹時というのは食べたものを胃が消化している最中です。

胃が消化している時に筋トレを行うことで、消化不良を起こし体に負担をかけてしまいます。

理想はトレーニング2〜3時間前には炭水化物(ある程度の糖質)を含んだ食事をすることです。

食べたものを消化し始め、エネルギーへと変わるベストなタイミングとなります。

トレーニング中も集中力、スタミナも続きやすく、質の高いトレーニングを行うことができます!

参考にされてみて下さい‼

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パーソナルトレーナー
古本 絵美