骨盤底筋トレーニング!

vol.1806

骨盤底筋とは、体の中心を支えるインナーユニットの一つです。

骨盤の底にある筋肉で、内部臓器を支え、尿などの排泄にかかわると同時に、肛門・尿道・腟を締める働きがあります。

時に女性の方で出産後や、肥満などが原因となり、骨盤底筋が衰えて緩みやすくなってしまうと言われています。

また、座った姿勢で同じ作業を繰り返す方も、骨盤底筋が緩みやすくなっています。

骨盤底筋が衰えてしまうと、尿漏れ・頻尿・便秘・冷え性・生理不順といった、体に悪影響を与えてしまうことがあります。

骨盤底筋は衰えていることに気付きにくい部位なので、意識してトレーニングをしていきましょう!

【まずは、仰向けになり骨盤底筋を意識することから始めてみましょう】

●仰向けになり、足の裏を床につけ膝を曲げます。
体全体の力を抜いて、頭の方へ引き上げるように腟又は肛門をグッと 締めるように意識してみて下さい。

●息を吸いながら頭の方へ引き上げます。ゆっくり息を吐き、息を吐ききったら力を抜いてリラックスします。

(これを繰り返します)

トレーニングで重要なことは、「鍛える部分を意識すること」が大切です。

骨盤底筋のトレーニング効果には、骨盤の歪みや、お腹まわりの引きしめ、姿勢改善などにも期待できます。

椅子に座った状態でも行えます。デスクワークなどのお仕事の合間にでも、ぜひ行ってみて下さい。

広島のパーソナルトレーニングジムならくびれ美人へ!!

パーソナルトレーナー
古本 絵美