デッドリフトのトレーニング注意点

vol.1807

トップサイドデッドリフトの注意点についてご紹介!

私も、パーソナルトレーニングでウエイトを用いるトレーニングが出来る方には、ほとんどの場合ご案内しています。

今日はそのトレーニングの注意点を部分別で解説します。

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【肩】

トップサイドデッドリフトで最も多い不良姿勢が、肩が持っていかれる姿勢。

体幹背部の大きな筋肉をアイソメトリックに鍛えるのですが、肩甲骨が外側に動くと力が抜けてしまいます。

トレーニングは、肩甲骨をしっかりと固定した状態で太ももに沿わせるようにバーベルを下ろしていくと良いかと思います。

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【腰】

よく、骨盤を前傾にすることを意識するように指導されるかと思います。

しかし背骨が乗っかっている骨は、仙骨です。

仙骨が正しく前傾しなければ、骨盤が前傾していても、腰椎への負担は高くなります!

見落としがちなポイントです。

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【顎】

こちらは運動パターンを考えると分かりやすいですが、『頸椎前弯⇒胸椎後弯⇒腰椎前弯』のパターンに当てはめると、顎を上げることで腰への負担が高くなる可能性が考えられます。

適度に顎は引いて、目線を鏡の方に向けるように行いましょう。

それぞれの、注意点を意識しながら、トレーニングにチャレンジしてみてくださいね!

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広島パーソナルトレーナー
くびれ美人マネージャー
大久保 亮介