パーソナルトレーニング情報 1/31

vol.1859

【女性の方にもオススメ腕立て伏せ】

腕立て伏せは自体重で簡単に行えるトレーニングです。

上半身の美しいボディライン作りと、バストアップ効果も期待できる、女性にもオススメのトレーニングです。

主に、大胸筋・三角筋・上腕三頭筋を鍛えることができます。

腕立て伏せは、体幹を真っ直ぐに保つようにするため、常にお腹は力が抜けないように行います。
そのため、インナーマッスルにも刺激が入り体幹も同時に鍛えることができます。

お腹が下がってしまったり、背中が丸まってお尻が突き出てしまわないようにしましょう!

通常の腕立て伏せは、膝を伸ばして行いますが、苦手な方やトレーニング初心者の方は、膝を床につけたまま行う腕立て伏せや、立位で壁を使って行う腕立て伏せから始めてみて下さい。

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腕立て伏せと同じ効果が期待できる、ダンベルフライも是非、トレーニングに取り入れてみて下さい。

猫背改善、肩凝り解消にも効果が期待できますよ。

肩甲骨を寄せて胸を斜め上方向に引き上げ、ゆっくり腕を下ろしていきます。
胸の筋肉が伸びていくことを感じながら行ってみて下さい。

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広島のパーソナルトレーニングジムならくびれ美人へ!!
パーソナルトレーナー
古本 絵美



【美容室は行くのにジムには行かない】

皆さん、ヘアカットはどうされていますか?

美しい髪であるために、ほとんどの方はプロ美容師に任せますよね。

さすがにセルフカットされる方は、多くはいらっしゃらないと思います。

美しさのため。

当たり前に美容室に行く。

でも、『美』に直結するカラダ作りを怠っている方も多いですよね。

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日本人のフィットネス人口は全体の約3%だそうです。
(※ほとんどが50歳以上)

で、プロに任せてパーソナルトレーニングを受けている方はこの3%の中のほんの一握り...。

ヘアカットと同じく、トレーニングや食事管理もプロが当たり前に指導する時代がくるべきなのに...と、いつも思います。

昨日のパーソナルトレーニング中に、お客様とこんな話をしていました。

私のパーソナルトレーニングを受けてくださっているお客様は、パーソナルトレーニングを生活習慣の一部として捉えてくださっている方が多いです。

それだけで非常に幸せなのですが、フィットネスに対して、知識の無い方や、牽制されている方にも、トレーニングの重要性を知っていただけるように、引き続き発信し続けます。

よーし、明日からはまた、トレーニング情報やお客様成果を発信してまいります!

くびれ美人マネージャー
大久保 亮介



【プッシュアップ×サイドプランク】

プッシュアップ×サイドプランク

プッシュアップに動きを入れて
全身を使うエクササイズです!

お腹周りの筋肉は、

▲△このように、大きく分けて

✔︎腹直筋
✔︎外腹斜筋
✔︎内腹斜筋
✔︎腹横筋

この4つの筋肉があり
この4つの筋肉は
表層と深層に分かれて

深層の筋肉を覆うように
表層の筋肉が存在しています🙆‍♀️

この腹筋たちがはたらいて、
コルセットや着物の帯のように
お腹周りを引き締め、安定させてくれます!

動きを伴うと慣性も働くので
からだ全体でブレーキをかけようとすると
体幹もとても重要になります!!

ポイントは
⚠️腰が落ちない
⚠️手と足は同じタイミングで離す
⚠️常に腹筋を意識

軸がブレないよう意識をしながらLet's try!

広島のパーソナルトレーニングジムならくびれ美人へ!
くびれ美人パーソナルトレーナー
松浦加奈




【しなやかな筋肉をつけるには?】

筋トレは、体づくりの基礎で、是非皆様にも取り入れていただきたいのですが、それと並行して必ず【ストレッチ】をすることを大切にして下さい!

筋肉には縮む力はありますが、自ら伸びる力はありません。

筋トレによって、筋肉が収縮する力が増えると、関節付近の可動域は狭くなりがちです。

使った筋肉は、必ず終わってからストレッチをして下さい!

これは筋トレだけでなく、ランニングやバイクなど、有酸素運動でも言えることですので、走った後などもストレッチをしましょう!

そして、筋肉を硬くしないためにも、トレーニング中の可動域を広くする意識も重要です。

例えば、胸板を厚くしたい男性の方が行うベンチプレスというバーベルを使った種目ですと、重さばかり重視して、可動域が狭くなりやすいです。

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筋肉の伸び縮みの範囲が狭いと、結果的に胸の筋肉は硬くなり、猫背の原因となります。

胸が閉じていては、厚みは生まれません…

胸を張り、筋肉の伸びをきちんと感じながら行いましょう👌

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ヒップアップ目的の筋トレも、お尻の筋肉を縮めるエクササイズをたくさん行った場合だと、お尻の筋肉は硬くなりやすく、股関節の柔軟性が落ちると、腰痛の原因にもなってしまいます…

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筋肉の伸びる種目も取り入れてください!

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きちんと、筋肉の可動域を確保する種目や、それとは反対側の拮抗筋も鍛えることが必須です!

筋肉は単純に鍛えるだけでなく、柔らかく、しなやかに使えるようにもしなくてはなりませんね💡

パーソナルトレーナー
清水 幸一郎