パーソナルトレーニング情報 2/7

vol.1866

【☆太もも裏のストレッチ☆】

前屈をしようとすると太もも裏が痛くなったことはありませんか?

また、日常生活で座る時間が多い方も固くなりやすくなっています。

太もも裏の筋肉は、大腿二頭筋(長頭・短頭)、半腱様筋、半膜様筋⇒ハムストリングス

ハムストリングは疲労しやすく固まりやすい筋肉とも言われています。

また、ハムストリングスが固くなると、骨盤が後傾し、腰部への負担が高まることから腰痛を起こしやすくなります。

ハムストリングをしっかりとほぐすことで血行を改善することができ、不要な老廃物や二酸化炭素がスムーズに体外へ排出されます。
栄養素や酸素も身体全体へ運搬されるため、エネルギーも十分に補給できます。

(肉離れの防止)

ハムストリングスの肉離れは、走行中に起こることが多いと言われています。

原因として挙げられるのは、不適切な走行姿勢やフォームです。

姿勢やフォームを改善していくことはもちろん、運動前後のストレッチやケアを欠かさず行うことで肉離れのリスクを削減できます。

特に、運動前後にはしっかりとストレッチすることで、翌日に支障をきたさないようにほぐしていきましょう。

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広島のパーソナルトレーニングジムならくびれ美人へ!!
パーソナルトレーナー
古本 絵美




【ストレッチ方法を選択する】

ストレッチの定義は、『体のある筋肉を良好な状態にする目的でその筋肉を引っ張って伸ばすことをいう。筋肉の柔軟性を高め関節可動域を広げるほか、呼吸を整えたり、精神的な緊張を解いたりするという心身のコンディション作りにもつながるなど、様々な効果がある。』とWikipediaには紹介されています。

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例えば、太もも裏の硬い方が、太もも裏のストレッチばかりしていても、なかなか柔軟性が上がらないこともあります。

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このような方は、筋肉の特性を利用し、一旦筋肉を使った後にストレッチをすることで柔軟性が上がる可能性もあるのです!

ストレッチの種類(方法)もたくさんありますので、自分に合った手段を探し出せると良いですね。

くびれ美人マネージャー
大久保 亮介



【もも前のストレッチで脚やせ!】

美脚作りの為に大切なポイントは、お尻やもも裏、内ももをきちんと働かせることです!

みなさんはできているでしょうか?

ダイエットをしたり、お尻のトレーニングなどをしても、なかなか脚が細くならない方は、もも前の筋肉【大腿直筋】が過剰に働きすぎてしまっているケースが多いです。

特に、座り姿勢が長い方や、パンプスをよくはく方、猫背や反り腰の方は、もも前がパンパンに張っていないでしょうか?
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直立しているとき、もも前の筋肉は緩み、柔らかければ正しい状態です。

チェックしてみて下さい。

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硬くなっている方は、ストレッチをしましょう!

脚を前後に開き、片膝を立てます。

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後ろの足の甲を持ち、かかとをお尻に近づけます。

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かかとがお尻から離れないように、股関節を前に動かします。
もも前に伸び感があればOKです。

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腰が反るとうまく伸びないので、お腹の力が抜けないよう注意して下さい。

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筋肉の過剰な働きを抑えるには、少し長めに時間をかけて伸ばすことが効果的ですので、伸び感を感じる位置で1分ほどキープしましょう。

普段の立ち姿勢でも、積み木のように正しいポジションで骨格が乗っていれば、働く筋肉に偏りは出ません。

姿勢の改善も美脚には必須ですので、立ち姿勢はもちろん、歩く際など、上から紐でつられているようなイメージを持ち続けてみて下さい!

パーソナルトレーナー
清水 幸一郎