ヘッドを走らせるには?

vol.1873

先日ゴルフの練習をしていると、今までに感じたことのないヘッドの走りを感じました。

意識したのは、【腕の力を抜くこと】

体の近くを通そう、脇を閉めよう、フォローを大きくしようなど、腕でクラブをコントロールする意識が力みに繋がっていました。

基本的に手や腕は普段からも使う頻度が多く、扱いやすい部分です。

それに比べ、体幹部や下半身は意識して使われる頻度が少ないため、力が入りにくい部分です。

下半身リードがいかに難しいか分かりますね…

そして一番ネックなのは、ボールを打つ。という行為にとらわれて、当てようとしてしまうことです。

腕の力みに直結します。

素振りでヘッドの重さを感じながらスイングを行い、腕の脱力をしましょう!

下半身からの捻転に上半身が遅れてついてきて、腕はカラダに巻きつくような感覚が大切です👌

【脱力】と【緩み】は紙一重です。

体幹部や下半身に力が入れば、腕は脱力出来ますが、そもそも体幹部に力が入らない場合だと、腕に頼らざるを得なくなります。

体幹部も腕も力を抜くと、緩みとなってしまいます。

スイングの改善だけでなく、体幹の筋肉の使いやすさを引き上げることも、飛距離アップや方向性の安定に繋がります!

トレーニング内容は是非ご相談ください!

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パーソナルトレーナー
清水 幸一郎