関節弛緩性にストレッチは必要か?

vol.1885

みなさん、からだは柔らかいですか???

柔らかい方も硬い方もいらっしゃると思いますが、人には生まれつき持った関節の柔らかさというものがあります!

スポーツ医科学的用語で「関節弛緩性」といいます◎

関節弛緩性は、比較的女性に多く、全ての関節可動域が大きく、ストレッチは行わないほうが良いという方もいますが、そんなことはありません!

これは、全ての可動域が大きいわけではなく、柔軟性バランスも崩れているケースが多いのです💧

ちなみに、私も肘の過伸展(猿うで)がこのようにあります!
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通常180°ですが、普通に伸ばしただけでも190°以上伸びてしまうんです…

特に肘を伸ばすストレッチをした訳でもなく、生まれながらに緩いんです💧

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ちなみに、このように開脚で胸が床にベタっとついて両足を後ろに抜けるのも特技💓

膝も反張膝で、180度以上伸びます💦

こんなに柔らかいのだから、ストレッチは必要ないでしょってよく言われるのですが、関節弛緩性でもストレッチは必要!!

意識的にストレッチをしなければいけない部分があるのです💦

小さい頃から関節弛緩性があると、日常生活、スポーツで、床反力や慣性力などの力にまだ筋力がついてなく、柔軟性バランスが崩れてしまいます。

私も、自分自身で感じるのですが、局所局所非常に硬い筋肉があります💦

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例えば、↑肩関節後部(三角筋後部)はこのように硬く、関節弛緩性の方が肩を傷める要因を作ることがあります💦

ちなみに、関節弛緩性もなく、開脚も全然開かない(笑)畑代表との差はこれくらい▼▽
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目視でも20°程度は違いますね!

このような場合、この肩後部の静的ストレッチを入れることで、肩関節がはまり(上腕骨頭が肩甲骨に求心的に適合する)軸が整いやすく、関節的にケガのリスクが下がります◎

関節弛緩性でもストレッチは必要です!

関節弛緩性では、柔軟性バランスがほぼ100%といっていいほど、崩れています💦

バランスがとっても大切!!
バランスよく、からだを整えていきたいですね◎

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くびれ美人パーソナルトレーナー
松浦加奈