アレンジしても基本は一緒

vol.1979

トレーニングバリエーションをどんどん増やすことは、筋肉への様々な刺激を与えることができるめ、カラダの成長のためにも欠かせません。

しかし、どのようなアレンジをしても『基本的なこと』は守る必要があります。

色んな動作をおこなっても、軸がブレブレでは効果的でないと言うことです。

トレーニングで気を付ける基本的なこと

トレーニング中は、どこの筋肉を鍛えていて、その筋肉を使えているのかを確認すること。

そして、その動作によって関節や骨に負担となっていないかを感じることが大切。

もちろん、これ以外にもたくさん注意点はありますが。

ただ、ケガをしないことと、ターゲットの筋肉が使えていることが最重要事項だと私は考えています。

ケーブルツイストエクササイズ

例えば、腹斜筋をターゲットとして、ツイストエクササイズを行う場合を、先程の注意点に当てはめてみます。

・ウエスト周りの筋肉を鍛える
・腹斜筋は使えているのか
・腰椎の回旋がないか

これらを気を付けなければなりません。

その他にも可動範囲や、足のつま先にまでポジションを整えられると良いですね!

先程の動画では、両膝立ちでおこなっていますが、ランジポジションだったり、スクワットポジションで行う場合でも、注意点は変わってきます。

画像の説明

くびれ美人マネージャー
大久保 亮介

高校サッカーでの怪我をきっかけに、プレーヤーではなくトレーナーとなることを決意。

専門学校でトレーナーの基礎知識を習得後、山口県のSSSスポーツプラザ、全国大手の東急スポーツオアシスで活動。

2013年5月にくびれ美人でパーソナルトレーナーとしてデビュー。
2015年7月よりフリーのパーソナルトレーナーとして独立。

2016年4月㈱HATA立ち上げとともにくびれ美人マネージャー兼パーソナルトレーナーとして活動。

2018年12月現在、毎月180時間以上のパーソナルトレーニングを担当。