うつ伏せB.Bトレーニング

vol.1980

歩行動作は人間の基本動作ですが、皆さまの歩行姿勢は正しいでしょうか?

骨盤に対して前足は外旋、後ろ足は内旋というポジションがスムーズな歩行動作です。

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そして、上半身は背中の丸まらない胸椎が進展した状態が正しい姿勢です。

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今日はこの二つを一度に改善できるエクササイズをご紹介致します!

ベースになっているのは、赤ちゃんが行う【ずり這い】です。

人間は、身体を機能的に動かしていくためのプログラミングが生まれた時から脳に入っていますので、赤ちゃんが行う動作は運動理論に当てはまったものばかりです。

赤ちゃんの動きを取り入れ、本来の身体の動きを取り戻しましょう!

まずうつ伏せになり、肘をつき、胸を張ります。

脚は内側に向け内旋させておきます。

この時のポイントは、前腕でしっかり床を押して支えておくことと、恥骨をマットに押し付けるようお腹に力を入れることです。

この姿勢から、片脚を外に開きながら脇に引き寄せます。

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後ろの脚は内旋をキープして、引き寄せる脚は内くるぶしをマットに押し当てながら行いましょう。

しっかり引き寄せたポジションでは、恥骨が浮いてOK!

○胸椎の進展
○踏み出す脚の外旋
○蹴り足の内旋

歩行におけるこの基本動作を全て取り入れたエクササイズです!

腰痛改善や、股関節痛改善にもかなり効果的です!

また、歩行での歩幅が広がり代謝が上がったり、股関節の筋肉バランスも良くなるので美脚に効果ありです☆

YouTubeでも紹介しましたので、是非動画も参考に行ってみてください!

https://youtu.be/5t4DzyE0DkU】

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パーソナルトレーナー
清水 幸一郎