目的にあったストレッチを!

vol.1992

ストレッチを習慣的に行うことはとても良いことです!

しかし、他に比べて筋肉が伸びている部分や、柔らかい部分をさらに伸ばし続けると、筋肉のバランスが崩れ、姿勢の悪化や、下半身太り、パフォーマンスの低下につながるケースがあります。

大切なのは、バランス良く伸ばすこと!

前後の筋肉の柔軟性に差がある場合、柔らかい方ばかり伸ばすと、その差はひどくなります。

例えばももの前と裏の柔軟性のバランスに差があると…

このように、前の方が硬いケース。

画像の説明

反対に、裏の方が硬いケース。

画像の説明

上の例のように差がひどい場合、ひとまずは硬い方だけ伸ばすのでも良いかと思います。

たしかに、柔らかくするは良いことですが、筋肉を伸ばすだけでは、筋出力は落ちていきます。

関節の安定が弱まったり、引き締めたい部分などには効果的ではありません。

内ももを引き締めたいのに開脚ばかりしていたり…

猫背なのに背中を丸めるストレッチをしたり…

腰が痛いから腰ばかり伸ばしたり…

あなたのストレッチは身体に良い影響を与えるストレッチですか?

広島のパーソナルトレーニングならくびれ美人へ!
パーソナルトレーナー
清水 幸一郎