食事管理を継続するポイント

こんにちは🌸
くびれ美人エグゼクティブトレーナーの松浦加奈です。

 

ダイエットの大敵と言えば「食欲」。好きなもの食べたい、甘いもの食べたい、美味しいもの食べたい…。
世の中には美味しいものがたくさんあります。

ダイエットと食事管理において、継続するためのポイントをお伝えします。

 

我慢をやめてみる

「アレをガマンしなきゃ」という考えが必要と思っているうちは、それ自体がストレスになってしまう上に、「ダイエット成功したらあれもこれも食べるぞー!」となりがちです。

 

そうすると、せっかく減らした体重が、気を抜けば元通りになります。
「これをガマンする」ではなく、「何を食べるか」という発想にしてみてはいかがでしょう?

 

まずは食事を変えてみる

おおよその目安は1週間です。
出来ないと諦めるのではなく、とにかく1週間取り組んでみてください。

ご自身のお食事と向き合う期間を設けるつもりで、気付きはたくさんあると思います。
いくつか例をご紹介致します。

 

たんぱく質が少ない

女性には特に多いかと思います。
たんぱく質は基本、体重の1.5〜2倍の量を目標として摂取する必要がありますが、目標値に足りている方は少ないのです。
まずはたんぱく質を意識して摂ることをオススメします。

 

野菜が少ない

お野菜も意識しないとたくさん食べられません。
まずは、意識的にお野菜をたくさん摂るようにしてみてください。

 

炭水化物が多い

たんぱく質や野菜をたくさん摂るようになると、炭水化物の量を減らす事ができます。
一食おむすびだけで済ませていたり、パンだけで済ませていたり…「炭水化物だけ」がなくなるだけで、普段の炭水化物の摂取量から減らす事が出来ると思います。

ただし、炭水化物を一切摂らないということは、オススメしません。

 

好みが変わる

「食べない」ではなく、「何を食べるか」に変えるだけで、食事はかなり変化します。
そして、自ずと食べ物の好みも変化します。

好みを変えてしまったら、同時に「ガマンしなきゃ」から解き放たれます。
以前の自分が「これはダイエット」と思っていたことが、今の自分の「普通」になります。

 

おそらく、キレイな人の「何もしてないよ~」は、こういうことなんじゃないかと思います。
「何が普通か」自体が違うのです。

 

習慣化する

「あれもこれも一気にやらなければ」ではなく、「段階的に」習慣にしていくことで、意識としてはかなりラクになります。

一度食生活をぐっと変えて習慣にできれば、その上で「できるだけ毎日1時間歩く」「毎日シャワーではなく、湯船につかる」と、新しい習慣をどれだけ自分のモノにできるかをプラスして実行出来れば良いですね。

もちろん個人差はありますし、割ける時間も違うことでしょう。

人によって合っているダイエット法は違うかと思いますが基本は変わりません。
ひとつ言えることは、意志が弱くても習慣は変えられます。
自分が絶対にやめられないと思っていたことは、案外なんとかなります。
ぜひ、お試しくださいね!

 

くびれ美人エグゼクティブトレーナー
松浦加奈