カラダを本気で変えたい方へ

美しい体型へのダイエット、猫背姿勢などの姿勢改善、肩こりや腰痛などの痛み改善のためには、計画的なオーダーメイドプログラムが必要です。

例えば、女性は男性と比較して、相対的に骨盤が横に広く、縦に短い傾向にあります。
女性が横向きで寝て、上の足を床につけるようにすると、男性と比較して、足の傾斜はより強くなります。
そのような状態で寝ると、お尻の筋肉が過剰に伸ばされて、ヒップアップしにくくなります。

同性でも、肩幅が元々広かったり、足が長かったりすることで、筋肉のバランスが変わってくるのです。
1人1人きちんとカラダを評価して、歪みを整え、目標のカラダに最短で近づけるトレーニングプログラムを組むことが大切です。

【美しいダイエット】において、食事だけのダイエットはあまり意味をなしません。
なぜならば、それだけでは、カラダの相対的なバランスは変わらないからです。
相対的に足が太い方は太いまま…上半身の大きさは気になる…というようなお声は多く経験します。

例えば、足が太い理由を考えていく必要があります。
【体脂肪で太くなっているのか】【筋肉太りしているのか】をまずは判断しなければなりません。
【太もも筋肉太りだ】と判断した場合には、なぜ太ももが筋肉太りしているのか、別の部分の筋肉が機能不全になっているから、太ももに過剰に力が入ってしまうのではないのかなどを推測して、評価して、【歪み】をどのように整えて、【改善】エクササイズをしていくのかをオーダーメイドでプログラミングしていくことが必要なのです。
そして、【脳】の回路も変えていくトレーニングが必要です。ほかの目標でもそうなのですが、太ももが太い方では、そうでない方と異なった悪いカラダの使い方が脳にプログラミングされています。そこを変えていくトレーニングが、とても大切です。
一時的に歪み改善し、トレーニングしても、【脳】のプログラミングを変えていけなければ、日常を過ごすだけで足が太くなることもあるのです。

【姿勢改善】は、肩こりや腰痛などの痛みを改善するためにも欠かせないものです。
姿勢改善には、骨格に関わる筋肉の強さだけでなく、【長さ】も考えないといけません。
猫背姿勢では、どの部分の筋肉が短くなっていて、どの部分の筋肉が長くなっているのか、短くなっている部分は、どのようにストレッチするのか、長くなっている部分は、どのようなポジションで短くするトレーニングをおこなうのかなどを代償なく、おこなうことで変わってきます。

そして、【美しいダイエット】と【姿勢】は密接に関わり合います。
姿勢が悪いと、【換気効率】が低下し、ダイエットにしくくなるとともに、使いやすい筋肉と使いにくい筋肉が出てきて、バランスが悪い見た目のカラダとなります。
姿勢作りのポイントは…【股関節】【骨盤の傾斜】【腰椎】を正しいポジションに持っていくことです。
特に【股関節】はキーポイントです。股関節の上に骨盤がのり、骨盤の上に腰椎があるため、股関節が土台となるのです。
アンチエイジングは、スポーツ医学的に【股関節機能】を出すことと、言われています。

美しいダイエットにおいて、食事の見直しは必要です。
【制限】というよりも【見直し】です。ダイエットの基本原則として、カラダを【負のカロリーバランス】にすることで、痩せてきますが、短期間で過剰なダイエットは禁物です。
アメリカのスポーツ医学会では、体重の4%以上を1ヶ月で落とすと、必ず筋肉が落ちているという研究データがあります。
ファスティング、過剰な糖質制限などの食事制限だけのダイエットでは、一時的に体重は減るものの、筋肉も同時にいくらかは必ず落ち、食事を少しずつ戻したとしても、リバウンドしやすくなります。
筋肉を落とさない、つけるためにも筋肉トレーニングは欠かせず、たんぱく質摂取も必須になります。
過剰な糖質制限は、たんぱく質の筋肉への吸収がいまいちとなり、筋肉量低下となる場合もあります。
糖質制限ではなく、糖質の見直しをすべきなのです。
太りやすいパンやパスタなどの小麦粉系ではなく、おむすびにしたり、果糖は夜は摂取せずにエネルギー消費しやすい朝に摂取するなどの見直しをするだけでも、トレーニングをして、【基礎代謝】を高め、日常の消費エネルギーが増えれば、必ず【負のカロリーバランス】となり、筋肉の質感が出た引き締まった美しいダイエットが達成されます。

くびれ美人のパーソナルトレーニングでは、上記のようなことを徹底的におこないます。
お客様に喜んでもらう以上に【お客様に必要なこと】を提供していくことを、パーソナルトレーナー全員が意識しております。