インナーマッスルとアウターマッスル!

vol.661

身体の深層にあるインナーマッスルは、
骨や関節を安定させる働きを持ちます。

表層にあるアウターマッスルは、
大きく身体を動かす働きを持ちます。

インナーマッスルで腹圧を高め、
アウターマッスルで重い物を持ち上げる。

というように、
協働して働くのですが、

運動不足が続くと、
アウターマッスルよりも、

細く短い筋肉が集まったインナーマッスルは
弱化しやすくなります。

そこで、アウターマッスルを鍛える
エクササイズばかりを行うと、

ますますインナーマッスルは、
働きにくくなります。

インナーマッスルのエクササイズを
行う場合には、

アウターマッスルの働きを抑えて
行うエクササイズで鍛えると意識しやすいでしょう。

画像の説明

インナーマッスルが活性化してきたら、
バランスボールを使ったり、

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動きを伴うエクササイズを行うと、

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インナーマッスルと
アウターマッスルの両方に刺激を与える事が
出来ます。

インナーマッスルも
アウターマッスルも

どちらもバランス良くエクササイズを
していきましょう!