インナーとアウターを協調させる!

vol.1374

私たちが動作をする時には、

インナーマッスル(深層筋)と
アウターマッスル(浅層筋)、

大きく分けて2つの筋肉が
協調して働いています。

インナーマッスルは、
小さな筋肉が集まっている事が多く、

筋力自体は小さいのですが、
深層で骨格を安定させる働きがあります。

アウターマッスルは、
身体の表層を多い、面積、体積が大きく
筋力も強い事が多く、

アウターマッスルが働きすぎると、
インナーマッスルを弱化させてしまう事が
あります。

エクササイズを行う時には、

インナーマッスルとアウターマッスルを
協調させていく事が大切です。

画像の説明

こちらの画像は、
内転筋群と腹斜筋のエクササイズです。

内転筋群が弱くなると、
骨盤を支える力が弱くなり、
骨盤底筋群も緩みやすくなります。

結果的に、
体幹部のインナーユニットも
働きにくくなります。

画像の説明

内転筋群を鍛える事は、
インナーユニットの働きを
助ける事にもつながります。

また、
手を伸ばして足首にタッチする事で、
前鋸筋と腹斜筋を協調させる事が
出来ます。

画像の説明

インナーマッスル、
アウターマッスル、
別々に鍛える事も大切ですが、

最終目的は、
インナーマッスルと
アウターマッスルを協調させる!

と良いでしょう!

トレーナー
前田 友紀