自転車をこいだら痩せるのか

vol.1809

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自転車こいだら痩せるのか?

自転車をこぐことは有酸素運動として、よく紹介されています。

通勤で、健康のために自転車を使われる方もいらっしゃると思います。

非常に素晴らしいことです!

しかし、ダイエットに自転車は、どれ程効果的なのでしょうか?

たしかに、継続的に長時間こぐことで、脂肪燃焼効率は高くなると考えられます。

しかし実際、日常生活において、長く自転車をこぎ続けるということは、あまり無いです。

多くの方は、長くても片道30分前後くらいではないでしょうか。

『ちょっとそこまで』が自転車であるなら、それを繰り返したとしても、有酸素運動としての効果は意外と少ないかもしれません。

もちろん、何もしないよりは断然良いですが。

また仮に自転車にたくさん乗るという方の場合、逆に、乗りすぎることで下半身太りを引き起こすかもしれません。

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自転車のハンドルとサドルの調整を怠ると、太ももの前側が過剰に張ってしまい、太くなってしまいます。

ハンドルとサドルの調整も怠らないようにしましょうね。

最近はバイクエクササイズ専門のジムというのも出来ています。

こちらでは、ハンドルやサドルの調整は行われますが、高負荷であるため、太ももの筋肉を強く使うのは必須。

音楽に合わせて、こぐスピードや負荷を変化させるので、有酸素運動の効果を得られやすいですし、30分~60分程度で、脂肪燃焼を期待できるのですが、美脚作りには向かないかもしれません。

競輪選手の太ももをイメージしてもらえればと思います。

自転車に乗る習慣のある人も、これからダイエットのためにと思っている人も、目的に応じてそれぞれ調整してみてくださいね。

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広島パーソナルトレーナー
くびれ美人マネージャー
大久保 亮介