パーソナルトレーニング情報 2/4

vol.1863

【血糖値もコントロール!】

血糖値とは、血液中のグルコース(ブドウ糖)の濃度のことで、このグルコースをエネルギーにして体は活動しています。

食事から糖質を摂取すると、血糖値は上昇します。その後、インスリンというホルモンが分泌されて、血糖値が下がっていきます。

食後、「お腹いっぱい‼」と感じるのは血液中のブドウ糖濃度が濃くなってきて、血糖値が上昇しているから感じる感覚とも言われています。

通常は血糖値が上がってくるとインスリンが分泌されて、血糖値を下げようとする働きが行われますが、血糖値が高すぎるとインスリンがそれだけたくさん分泌されるようになります。

すると、満腹であるはずなのにまだ空腹感を感じてしまって、必要以上に食べてしまうことになり、結果的に摂取カロリーが増えて肥満に繋がってしまうことがあります。

※インスリンの増加は、脂肪を増やす原因にもなってしまいます。

血糖値をコントロールし、インスリンを必要以上に分泌しないようにすることで、体に脂肪を吸収することを防ぐことができます。

【血糖値をコントロールするためには】

血糖値を急上昇させないために、糖質の種類を選択することがポイントです。
血糖値が上がりにくい、低GI値の食品を選び、食物繊維も合わせてとってみて下さい。

また、適度な運動や筋トレも取り入れることが必要です。
血液中のブドウ糖をエネルギーにするため血糖値が下がることと、定期的な運動の継続により、インスリンの効きがよくなり血糖値の上昇が抑えられます。

規則正しい食事内容と運動で、健康管理を心掛けていきましょう!

広島のパーソナルトレーニングジムならくびれ美人へ!!
パーソナルトレーナー
古本 絵美



【なんでダイエットしてるの?】

炭水化物抜きダイエットや糖質制限ダイエットから考えられるメリットは『血糖値を上げない』こと。

糖の過剰摂取は血糖値を急激に引き上げ、その抑制のため、インスリンと呼ばれるホルモンが分泌されます。

インスリン過剰分泌は、糖を中性脂肪に変換して体内に蓄えてしまう働きがあり、脂肪量を増やしてしまうことから、炭水化物抜きや糖質制限がメディアで推薦されているのだと思います。

たしかに糖質の過剰摂取はすべきではありません。

間違いなく太ります。

しかし、例えば、脳活動の唯一の栄養源であるブドウ糖が枯渇してしまっては、トレーニングを頑張ろうとしても、筋肉は思うように動かせません。

きれいなボディラインを作れないかもしれない。

糖質摂取をしなくても体内で糖が生成(※糖新生)されていますが、糖を産み出す原料となるのはタンパク質ですので、筋肉、皮膚、髪の毛、爪に影響を及ぼす可能性があります。

本当にそれで良いのか?

ダイエッターの多くは、糖質制限に頼りがち。

しかし、根本的な目的を失わないこと。

『なんで痩せたいの?』

この答えが『キレイになりたいから』であるのなら、『食事・運動・睡眠』を規則正しく、ルールに沿って正しく行うべきです。

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別におむすび食べても良いのではないでしょうか?

くびれ美人マネージャー
大久保 亮介




【ストレッチポールとダンベルで猫背&腰痛改善!】

今日は猫背の改善や、腰痛の予防に効果的な【プルオーバー】というエクササイズをご紹介致します。

猫背の方は胸椎が丸まった状態で硬くなり、胸を張るために胸椎を進展させることが難しくなっています。

ダンベルの重りを使い、硬くなった背骨を進展しやすい状態に伸ばしましょう!

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普段の生活で、手をあげる動作は腰痛の原因になりやすいです。脇から二の腕にかけての筋肉が硬いと、腕が上がらない分を腰が代償してしまうせいです。

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プルオーバーをやってみましょう!

ストレッチにポールに乗り、肘を伸ばしてダンベルを持ちます。

肩がすくまないよう、腕を伸ばしたまま頭の上に下ろしていきます!

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腹筋の力が抜けてしまうと、腰が反ってしまうので、常に腹筋を意識しておいてください!

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YouTubeにて動画でも紹介しています!
https://youtu.be/LdGN_eVZjuw】

軽い負荷でも良いので、ストレッチを感じながら丁寧に行ってみましょう!

パーソナルトレーナー
清水 幸一郎



【パーソナルトレーニングで効果倍増】

二の腕引き締めエクササイズ!

二の腕引き締めエクササイズの王道トレーニングであるキックバック!

効果も早く出ますし、誰でも簡単に行えるので家トレとして取り入れられている方も多いはず!

1人で行っても充分効果を感じられますがパーソナルトレーナーの補助が入ると効果は絶大♡♡

たった10回でも二の腕がプルプルアセアセハッ
是非体感して比べて頂きたいです◎

女性のボディメイクの場合、引き締めたいけど筋肉を太くはしたくない!!というご要望が多いです◎

引き締めのためには、もちろん筋トレは必要ですが、筋トレの仕方によっては筋肉の肥大を優位にしてしまうトレーニングがあります💦

引き締めたい女性のボディメイクでは、バーベルやダンベルなどの過剰な重たい負荷よりもご自身の体重を主に使いながら鍛えていくことがオススメです!!

もちろん、バーベルやダンベルを用いて少し重たい負荷の刺激を与えることは大切なのですが、その量、頻度が多いと女性と言えど、筋肥大を起こしやすくなります。

ご自身のカラダを負荷にして過剰な負荷ではなく、様々なバリエーションでなおかつ回数も比較的多くし(10~15回)筋肉へ刺激をいれることで、筋肉の肥大をさほど起こさずに引き締まった質感を出すことができてきます◎

ですので、もしお家で1人で動画のキックバックを行う際は水の入ったペットボトルくらいの負荷で大丈夫ですので是非チャレンジしてみてくださいね!

広島プライベート個室ジム
くびれ美人パーソナルトレーナー
松浦加奈