転倒予防はもちろん、脚やせにも大切な大腰筋

vol.1957

今日は、歩く、走る、座るなど、日常動作でとても大切な役割を担う、【大腰筋】という筋肉へのアプローチをご紹介致します!

大腰筋は、背骨から股関節をまたぎ、大腿骨にかけて繋がるとても長い筋肉です。

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深層にあるインナーマッスルで、腸骨筋と合わせて、【腸腰筋】と呼ばれることが多いです。

主に脚を持ち上げる動作で働きますが、座った状態で背筋を伸ばす際などの、骨盤を前傾させる動作でも働きます。

転倒予防などはもちろんですが、股関節の正しい働きにも重要なので、脚やせにも関係が深い筋肉です。

座った状態での脚上げエクササイズで、活性化させましょう!

座った際に膝が90度くらいに曲がる椅子を用意します。

背中を伸ばしたまま、片方ずつ膝を持ち上げます!

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ポイントは、肩のラインは床と平行をキープする事と、お尻が浮くように骨盤ごと引き上げることです👍

反対も同様に行いましょう!

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背中が丸まってしまったり肩が落ちるケースがとても多いです。

簡単そうに見えますが、どれだけうまく使えていないかが分かるエクササイズですので、是非ご自宅でも行ってみて下さい!

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パーソナルトレーナー
清水 幸一郎