食事におけるGI値のポイント

vol.1965

痩せれない方に多いのは【無駄食い】をしているケース。

人間は食べたものをエネルギーに変換してカラダを動かしています。

エネルギーは、血液中を通り体内の隅々まで送られ、筋肉などに取り込まれることで、カラダを動かす原動力になっています。

「お腹が減ったなぁ」

という感覚は、体内のエネルギーが減っているサインです💡

血液中の糖が減ると、空腹を感じ始めます。

この血液中の糖の値は、【血糖値】と呼ばれます。血糖値が下がると、脳が食事をとるよう指令を出し、食事をとったことによって血糖値が上がると、満腹感を得ることが出来ます。

食事内容を改善して、食べ過ぎを防ぐうえで大切なのは、この血糖値の上昇を待つことです💡

食材によって血糖値の上昇スピードが違います。

分解、吸収の工程が簡単なものほど、エネルギーとして変換しやすいため、すぐに血糖値が上昇します。

この、血糖値の上昇の度合をGI値と言います。

食材によるGI値の違いの例はこちらです。

画像の説明

意識していただきたいのは、お腹のハリ具合などの感覚で、まだ食べれるな。と判断しないことです。

食材によってGI値が異なるため、すぐに満腹感を得れない場合もあり、必要以上に食べてしまうのが一番良くないです。

腹八分とよく言いますが、その通りで、その時はまだ食べれると思っても、十分栄養は摂取出来ていて、後々血糖値が上がると満腹感を得ることが出来ます。

また、GI値の高い物は血糖値の上昇が早く、エネルギーとして変換しやすい反面、インスリンという糖を体内に取り込むホルモンがたくさん分泌されるため、血糖値の下降も早いです。

またすぐに空腹を感じてしまいます。

出来ればGI値が低めのものを選びながら、腹八分目を意識して、無駄食いをしないよう注意してみて下さい!

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パーソナルトレーナー
清水 幸一郎