巻き肩の治し方とは? 絶対すべき9つのエクササイズ

皆さんこんにちは。
今回は女性のお客様のご相談で比較的多い、「巻き肩はどうしたら治るのか?」を解決したいと思います。

もちろん、なで肩から派生する症状も多々あるので、当てはまるような内容があれば、ぜひ読み進めていただきたいと思います。

「巻き肩って、骨の問題だから治らないんじゃないの?」「生まれつきだからしょうがないよね」と、諦めてしまっている方もいらっしゃいますよね。

そうなってしまえば、うまく巻き肩と付き合っていくしかないと考え、改善の手を打つこともなく、当然治ることもありません。

知らないことほどもったいないものはありません。今日から始められる簡単エクササイズで、巻き肩を改善させましょう!

 

1. 巻き肩が原因となる体の不調サインは?

 

一言で巻き肩といっても、単なる見た目の問題だけではありません。

肩のまわりには多くの筋肉が付着しており、神経や血管を保護しています。

ゆえに多くの不調を引き起こす可能性があるのです。

 

●バストが垂れて小さくなった
●ポッコリ下腹である
●お尻が垂れてきた
●猫背がひどい
●老けて見える
●疲れやすい
●二の腕がたるむ

 

これらに当てはまる人は、ほとんどが巻き肩といってもいいでしょう。

それくらい現代の女性の多くが抱える問題であり、改善策がわからずに悩んでいるのです。

では巻き肩の改善をすることでどのようなメリットが身体に生じるのか見てみましょう。

 

2. 巻き肩を改善すべき6つの理由

皆さんに巻き肩の改善をおススメするのは、単に肩の位置にフォーカスした話だけではありません。

 

巻き肩は肩甲骨の位置だけでなく、そのまわりにある筋肉に負担をかけ、全身を緊張状態にさせてしまいます。

 

つまり、力を抜いた状態が維持できない(もしくはわからない)ため、筋肉の緊張が強くなり、疲労も溜まりやすいという悪循環につながります。

巻き肩を改善することで、このような症状が軽減し、

 

●姿勢が変わり、若返って見える
●バストアップ
●オシャレを楽しめるようになる
●ヒップアップ
●疲れにくくなる
●基礎代謝向上によるアンチエイジング

 

などの効果が期待できます。
つまりやらない理由が見当たらないのです!特に人の印象を操作するシルエット(見た目)にはこだわっていただきたい。いつまでも若くあるために、ぜひ巻き肩改善メソッドに取り掛かっていただきたいのです。

 

そしてもう既に巻き肩を改善すべくトレーニングに取り掛かっているあなた、そのセルフケア、自己流じゃありませんか?

セルフケアで伺うのが「胸を張ればいいんでしょ?」というお答え。もちろん間違ってはいませんが、それだけで変わらないのにはちゃんと理由があるのです。

 

3. そもそも巻き肩って何?

 

それではここで、どのような状態を巻き肩と呼ぶのかを一度整理してみましょう。
まずは、人間の立ち姿勢からみていきます。

 

3-1. きれいな姿勢と老けた姿勢

きれいな立ち姿勢とは、このように頭・肩・腰・もも・膝・足首がスッとまっすぐに伸びており、自然とまっすぐ立てている状態を言います。
この真っ直ぐな線を重心線といいます。(参照記事URL→腕)

 

 

しかし、あえて巻き肩を強調するとどう変化するでしょうか?
このようにお腹が前に突き出てしまい、バランスを取るように頭や顎が前方へ出ています。
そして案の定、肩は前へ突き出ており、背中も丸まった猫背のような姿勢をとっていますね。

 

 

見た目の美しさを改善するためには、猫背の改善はマストです。
猫背とは大まかにいうと、おへそが突き出たような腰の位置、前のめりになった、それを支える丸まった背中のセットです。アンバランスな状態で適応するために肩甲骨は外転し、バランスを保っているのです。

次は後方から見てみましょう。
こちらがきれいな立ちです。肩甲骨は背骨に対してややㇵの字を取っており、これが基準となります。

 

 

しかし、老けた姿勢だと肩甲骨は明らかに外に開き、のっぺりと背中全体が広がって見えますね。

 

 

4. あなたの巻き肩度チェック!

 

それではあなたの巻き肩度を確かめていきましょう。

 

4-1. 肩甲骨が外に広がっている!

巻き肩とは、つまり肩甲骨が外側へ開いている状態のことを表し、これを肩甲骨の外転と呼びます。

 

 

本来肩甲骨と背骨の間は4横指分離れているのが理想ですが、これよりも広い状態のことなのです。

 

 

4-2. 手のひらはどこを向いている?

腕をダランとした時、自分の手の向きを見てみましょう。本来であれば、手のひらは自分の体側(すなわち内側)に向いています。

 

しかし、巻き肩の人は手のひらが自分よりも後ろ側に向いている傾向が強いのです。

 

理由は明白で、肩甲骨は円錐状である胸郭の上に乗っているような構造であり、外に開けば開くほど、肩は内側に巻いてしまい、手も内側に内旋してしまうのです。

 

4-3. 肩は浮いている?

そして巻き肩の程度を簡単にチェックする方法がもう1つ。平坦なところに仰向けで寝転がり、自分の肩が地面からどの程度浮いているかを確認します。

図のように仰向けに寝た状態で、肩と地面とのすき間が指1~2本程度に収まっていればよいですが、指3本以上のすき間があくようであれば巻き肩の傾向が強いと言えるでしょう。

 

 

以上、どれか1つでも当てはまれば巻き肩もしくは巻き肩予備軍です。

 

5. なぜ人は巻き肩になるのか

 

率直に言うと、巻き肩姿勢は現代人ならばほぼ100%誰しもが経験する姿勢です。

つまり、パソコンやスマホを操作する姿勢そのものが巻き肩なのです。

 

1日何時間もパソコンの前に座ったり、スマホをいじったり、誰しもが当たり前に行っているのが現状です。とはいえ、パソコンやスマホをやめてくださいとは言えません。

ほぼ不可能なのは容易に想像できます。

 

ではどうすればいいのか?

 

それは巻き肩姿勢になったとき、自分で気づいて対処できるかどうかにかかっているのです。巻き肩姿勢になってしまうタイミングさえわかれば、あとは対処法を知ることで改善の糸口がつかめるというわけです。

それでは次に、問題となる筋肉について見ていきましょう。

 

6. なるべくしてなった? 巻き肩を引き起こす筋肉達

 

では巻き肩の原因となる筋肉とは何なのでしょうか?
問題となる筋肉は大きく分けて2種類。すなわち、胸の前にある筋肉と背中にある筋肉です。

この前後の筋肉の関係が崩れ、見た目の崩れへとつながるのです。

 

6-1. 巻き肩の原因は胸筋が肩甲骨を引っ張ている

胸筋とはすなわち、大胸筋小胸筋です。
ともに胸の前に存在し、肩を前にすくめる動きを担います。
この時肩甲骨はまさに外転している状態で、パソコンやスマホを操作する姿勢と類似しており、この動作によってこれらの胸筋は硬くなり、柔軟性を失うのです。

 

そして硬くなった胸筋はさらに肩甲骨を前方へ引っ張ってしまい、肩甲骨の外転を助長してしまうのです。

 

6-2. 肩甲骨を支える背筋が弱くなっている

当然肩甲骨は前から引っ張られると、後方は引き延ばされます。

すなわち安定性を失ってしまうのです。この時弱くなる筋肉が菱形筋僧帽筋であるため、トレーニングは基本的にこれら背面の筋肉を鍛えることが主となります。

 

次は姿勢改善のための第1段階、硬くなった筋肉をほぐしていきます。

 

7. 巻き肩には胸をほぐせ??

 

一見何のことかわからないかもしれませんね。

要するに、巻き肩を改善するには背筋を鍛えるよりも先に、胸の筋肉の柔軟性が大きなポイントとなるのです。

その胸の筋肉が、大胸筋と小胸筋。鎖骨を外側に向かってなぞり、くぼんだ所に当たります。

この胸筋をほぐしたりストレッチをすることで、まずは肩甲骨を正しい位置に戻す下ごしらえをするのです。

 

7-2. 胸まえほぐし

小胸筋をほぐすことで、肩甲骨の前方向への引っ張られるストレスを軽減することができるため、効果的なトレーニングへ移ることができます。

正しいトレーニングを行うためにも、まずは正しい姿勢を取ることが大切なのです。

 

【方法(右側の場合)】
①腕を下げた状態で、図のように胸ワキあたりのところを少し痛みがある程度まで指やテニスボールで軽く押さえ、小さい円を10回描きます。

 

 

②腕を斜め上にあげ、同じように小さい円を10回描く。
※反対側も同様に行う。

 

7-2. 力こぶストレッチ

この上腕二頭筋と呼ばれる腕の前面の筋緊張が強くなると、腕の内旋が強くなり、巻き肩を増悪させる要因の一つとなります。(※【そもそも・・・】-2参照)

この筋肉をストレッチすることで、肘から肩にかけてまっすぐ伸ばすことができるため、-1<胸まえほぐし>同様に肩甲骨の前方向へ引っ張られるストレスと軽減することができます。

 

【方法(右側の場合)】
①壁に向かって立ち、まっすぐ右腕を伸ばして指がなるべく下を向くようにする。

 

 

②右腕は壁につけたまま、体を左回りで振り向く。

 

 

③肩の前、上腕、前碗にストレッチ感を感じるところで体を止め、ゆっくり20秒キープする。
※この時、腕の神経も同時にストレッチされるため、痛みが強い場合は振り向く角度を浅くしてください。

 

 

7-3. 胸まえストレッチ

小胸筋・大胸筋を直接ストレッチします。大きく胸を開く動作をすることで肩甲骨を寄せやすくなり、トレーニングを効果的に行うことができます。

 

【方法(右側の場合)】
①壁に対して真横に立ち、肘と手を壁に付ける。(肩よりも少し高く上げておく)

 

 

②腕は壁から離さないように、体だけ左回りに振り向き、胸を大きく開く。

 

 

③ストレッチ感が出てきたら、深呼吸をしながら20秒キープ。(肋骨についている筋肉のため、深呼吸をすることで効率よくストレッチができる)

 

 

7-4. 猫のポーズで背筋伸ばし

背中が丸くなる猫背を改善するためには、背骨の柔軟性を取り戻す必要があります。
そして背骨だけでなく、腕から脇腹にかけてストレッチすることで、しっかりと胸を張る姿勢を取ることができます。

 

【方法】
①四つ這いの姿勢を取ります。この時、肩と股関節の真下に手のひらと膝がちょうどくるようにしましょう。

 

 

②両手を前に出し、体重を後ろに移動させます。
※腰が丸まると、うまく腕や脇腹がストレッチされないため注意してください。

 

 

③腕や脇腹が伸びるところまで頭をかがめ、深呼吸しながら20秒キープしてください。
※大きく息を吐くときに伸ばす感覚を持つと、より効果的です。

 

 

8. 3つに厳選! 巻き肩矯正トレーニング

 

ほぐしやストレッチで胸がしっかり開けたら、次は第2段階。
その姿勢をしっかり維持できるようにトレーニングを行っていきます。

 

8-1. 肩甲骨まわし

肩甲骨を大きく円を描くようにして回すことで、肩甲骨の四方を囲った筋肉に刺激を入れます。

ゆっくり大きく動かすことで、血行改善や肩こりの軽減などの効果も期待できます。

 

【方法】
①両手で肩を触るような姿勢を取る。(座ってても立っててもOK)

 

 

②その状態を崩さずに、肘で大きく円を描くように後ろから前へ20回ゆっくりまわす。
※特に意識的に後ろ方向へ、肩甲骨をしっかり引き寄せるようにして行う。

 

 

8-2. フィギアY・T・W

うつ伏せの状態で上半身を少し起こし(腰は反らない)、腕を使ってY字・T字・W字を描くようにすることで、肩甲骨周囲の筋肉である菱形筋や僧帽筋を鍛えます。
これにより、広がった肩甲骨を筋肉の力で引き寄せることができます。

 

【方法】
①うつ伏せになり、おでこを床に当てます。

 

 

②その状態から腕を上げ、Y字になるようにします。(親指は常に上に向けることで、より効果的に背中の筋肉に刺激を入れることができます。)
※この時肩や腰、首などに痛みがある場合は行わないようにしてください。

 

 

③腹筋に軽く力を入れ、腰を反らさないように、腕だけ引き上げます。(Y・T・W共通)
●Y字

 

 

●T字

 

 

●W字

 

 

④しっかりと肩甲骨を引き寄せ、肩甲骨間から肩後面にかけて力が入るのを意識しましょう。

⑤これを各ポーズ10回ずつ行う。

 

8-3. プルダウン

肩甲骨を引き寄せる→バンザイというように、大きく腕全体を動かすことで肩甲骨周囲の筋肉にメリハリをつけます。
フェイスタオルや棒を使用します。

 

【方法】
①肩幅より広めに腕を広げてタオルを持ちます。この時しっかりと胸を張って、耳の横までしっかりと腕を上げましょう。
※図のように腕が前後すると、肩甲骨まわりに効果的な刺激を入れることができません。

 

 

 

②タオルを首の後ろに向けてゆっくりと肘を下ろします。この時、アルファベットのWを描きましょう。

 

※肩などに痛みがある場合は、無理をせずに頭上まででOKです。また、首が前に出過ぎないように注意しましょう。

 

 

③しっかりと肩甲骨を引き寄せ、肩甲骨から肩の後ろにかけて力が入るのを感じましょう。

※図のように、背中を丸めて下を見ないように注意しましょう。

 

 

 

④ゆっくり最初に位置に戻ります。これを10回繰り返します。

 

8-4. 肩甲骨内転トレーニング

肩甲骨を引き寄せる動作をすることで、菱形筋や僧帽筋など、外転した肩甲骨を引き寄せる筋肉を鍛えることができます。

500mlのペットボトルや500gのダンベルを用いて、より効果的に負荷を掛けることができます。

 

【方法】
①足を肩幅程度に広げて立ち、ダンベルやペットボトルを持つ(なくても良い)。

 

 

②少しお辞儀するように前かがみになり、両手のひらを正面に向けるように腕を開く。

 

 

 

③肩甲骨を寄せるように腕を大きく広げる。この時脇を少し締め、親指をなるべく後ろに向けるように引き上げると効果的です。

 

 

④ゆっくりと元の位置に戻る。

これを10回3セット行います。

 

8-5. ケーブルプルダウン

ケーブルマシンを用いて肩甲骨を引き寄せる動きを行うことで、より機能的に菱形筋や僧帽筋を鍛えることができます。

くびれ美人に設置されたケーブルマシンを用いることで、体にとって不規則で新しい刺激を入れることが可能なため姿勢改善やアンチエイジングに効果的です。

 

【方法】
①膝立ちになり、ケーブルマシンのハンドルを順手で握る。

 

 

②足首は立てておき、股関節と膝をしっかり曲げるようにしてお尻を踵に付けます。
そして腕をやや広げ、胸を張るように背筋を伸ばしておく。

※これにより腰が固定され、菱形筋や僧帽筋を効果的にトレーニングできます。

 

 

③お腹に力を入れ、肩甲骨を寄せるようにゆっくりと肘を引き、肩甲骨の間の筋肉を意識する。これを10回3セット行う。

※重りの目安は、女性は最も軽いか1つ上の目盛に合わせてください。

 

 

9. 普段は何を気を付けたらいいの?

 

日常生活で巻き肩姿勢を誘発するのは見出し5でもご説明しましたが、主にパソコンやスマホ、そして横向きで寝ることです。

 

この動作はすべて、肩を前方向へ引き出してしまう動き、すなわち巻き肩の要因となるのです。

 

③お腹に力を入れ、肩甲骨を寄せるようにゆっくりと肘を引き、肩甲骨の間の筋肉を意識する。

これを10回3セット行う。

※重りの目安は、女性は最も軽いか1つ上の目盛に合わせてください。

 

9-1. 美しく座るには?

ポイントとして上げられるのは、骨盤や腰ではなく、胸骨です。胸骨とは胸の中央に存在する骨で、左右の肋骨を繋いでいます。

 

この胸骨を斜め前45°引き上げるイメージを持ちましょう。そうすることで肋骨・背骨・骨盤が連動して引き上げられ、見た目にも機能的にも素晴らしい姿勢が生まれます。

 

 

この姿勢から連想できるものは?そうバストアップです。

 

9-2. 横向きで寝ると巻き肩が悪化?

これを言い換えると、仰向けで寝ることができないひとが巻き肩になりやすいということです。

肩が前方に変位しているため背中に空間が空き、筋肉が緊張するためリラックスして寝ることができないのです。

 

そのため横向きで寝ることが多くなり、さらに巻き肩が悪化するのです。

解決策は2つ。

 

●胸まわりのストレッチをする
●横向き専用の枕やクッションを用いる

 

もちろんストレッチやトレーニングを継続的に行って体を変えることが大切です。しかし体が適応するまでには時間がかかるため、横向きで寝る習慣が取れないと、せっかくの効果がリセットされてしまいます。

 

よって仰向けで寝ることが難しい方はまず寝る環境を整え、少しずつ体を適応させていきましょう。

 

10. まとめ

 

毎日繰り返しかかるストレスが原因で姿勢の崩れを引き起こすのは明らかです。

しかし美しい姿勢をキープするにも、一昼夜では難しいものがあります。

 

何故ならば、巻き肩は体の経年劣化によるものであるからです。

しかし日常生活を過ごす上で、少しでも自分の体と向き合う時間を作ることができれば、それは体の変化として実感できるでしょう。

ぜひ、あなたに合うやり方を見つけてみてくださいね。

 

●姿勢が変えて、若返りたい
●バストアップしたい
●オシャレを楽しみたい
●ヒップアップしたい
●疲れにくいカラダにしたい
●アンチエイジングしたい

 

あなたのニーズにこたえます。
今までとは違う自分、見つけてみませんか?
見た目もよくなり、カラダも健康になればうれしいですよね。筋肉が活性化されれば、全身のハリもでてアンチエイジング!日常をもっと楽しく、より元気に過ごしましょう!

 

くびれ美人では、「美しいカラダが第一印象を変える」という言葉を大切にトレーニングを行っています。

 

美しいカラダ・姿勢を手に入れることができれば気分もよくなり、自分に自信が湧いてくるでしょう。

 

そして自信に満ち溢れた行動力のある人となり、より素晴らしい生活を手に入れるチャンスです。

 

パーソナルトレーニングを受ける方は、必ずしもトレーニング経験のある方ばかりではありません。

 

また、世の中にたくさんのトレーニングがあっても、その人に最も適したトレーニングは人それぞれです。

 

最適なトレーニングを選択し、あなたの夢、叶えます。

ぜひ、くびれ美人パーソナルトレーナーへ御相談ください。