手幅足幅が変わると効く筋肉が変わる

大久保です。

今年3回目のゴルフに、急遽行ってきました。

右手の皮が4箇所剥けました。

手幅足幅が変わると効く筋肉が変わる

さて本題です。

どのようなトレーニングも、ターゲットの筋肉に正しく効かせるためには、トレーニングフォームを正しいものとする必要があります。

これはトレーニングによって怪我をしないために非常に重要なことで、必ず守るべきポイントと、アレンジしても良いポイントがあります。

例えば『スクワット』で必ず守るべきポイントは、

・背中や腰が丸くならない
・つま先と膝が同じ方向に曲がる
・矢状面で上体と下腿が平行となる

これらが最低限守るべきポイントです。

そして、アレンジ可能な代表的なポイントが、

・ウエイトや回数設定
・足幅
・屈む深さ

で、ターゲットの筋肉に正しく効かせるという点では、足幅や屈む深さの調整を的確に行なっていくことがポイントとなりますね。

スクワットは、ニュートラルスタンスでは足は肩幅に開くのがオーソドックスで、スタートポジションからハーフまではヒップが活動しやすく、パラレルやフルになるにつれて、大腿部も強く使うようになります。

また、足を肩幅の2倍を目安に外に開くと、内転筋や大殿筋下部が使われやすくなります。

プッシュアップやヒップリフト等、手幅や足幅が変わることでターゲットとなる部位が異なるトレーニングはたくさんあります。

効かせる部位に適切な角度でトレーニングをするよう心掛けましょう。

最後に

充実した1日だったなー。

 

くびれ美人マネージャー
大久保亮介

高校サッカーでの怪我をきっかけに、プレーヤーではなくトレーナーとなることを決意。

専門学校でトレーナーの基礎知識を習得後、山口県のSSSスポーツプラザ、全国大手の東急スポーツオアシスで活動。

2013年5月にくびれ美人でパーソナルトレーナーとしてデビュー。

2016年4月㈱HATA立ち上げとともにくびれ美人マネージャー兼パーソナルトレーナーとして活動。

2019年7月〜現在まで、月約200件、年間約2,500件のパーソナルトレーニングを継続。

ボディメイクや健康作りのお客様はもちろん、プロスポーツ選手のトレーニングも担当。

【体験料金】
4,950円/60分
(トレーニング55分+カウンセリング5分)

【パーソナルトレーニングの流れ】
①身体の評価
②歪み改善(B.Bトレーニング)
③インナーマッスルトレーニング
④アウターマッスルトレーニング
⑤ストレッチ&マッサージ