【お米とパン】どちらの主食が太りやすいか

大久保です。

先日お客様が『知人が米よりパンが太らないって言うんです。』とお話くださいました。

理由は、パンは単体で食べれるが、ご飯はおかず等を食べるからだそう。

https://www.kubirepro.jp/staff-blog/ダイエットに必要なのはカロリーコントロールだ/

なかなかリアルタイムな話でしたが、昨日書いた上記リンクのブログ内容にもあるように、カロリーだけでダイエットが成功する訳ではありません。

実際のところどうなのでしょうか?

パンが太る

先程の2つを比較して、結論から言うとパンが太ります。

間違いありません。

いくつか理由はありますが、今回は3つ上げたいと思います。

GI値が高い

GI値(glycemic index) とは、食品ごとの血糖値の上昇度合いを間接的に表現する数値です。

血糖値が急上昇すると、インスリンが多く分泌され、脂肪を溜め込みやすくなります。

このGI値は、パンが94、米が81とされており、パンの方が脂肪を溜め込みやすいと言えます。

糖質×糖質&脂質になりやすい

例えば、食パンを食べるとき、何もつけずにそれのみを食べますか?

もちろん、そういった方もいらっしゃると思いますが、多くの方はジャムを付けたり、バターを塗ったりされるかと思います。

また、食パンでなくとも、菓子パンなどを食べられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

パンの糖質に加えて、プラスして糖質や脂質を摂取しやすく、栄養素が偏りやすくなります。

アミノ酸スコアが低い

アミノ酸スコアとは、必須アミノ酸がどれだけ含まれるかを数値で表したものです。

必須アミノ酸が枯渇すると、筋肉が減ったり、代謝が落ちてしまいます。

必須アミノ酸は、お米に67、パンは37で、パンの方がアミノ酸スコアが低いとされています。

代謝が落ちると、脂肪を溜め込みやすくなると言えますね。

また、幸せホルモン(セロトニン)は必須アミノ酸を摂取したときに多く分泌されます。

セロトニンは満腹感を感じる際にも分泌されるホルモンですので、必須アミノ酸が足りずセロトニン分泌が少ない状況は、過食に走りやすいと言えるのです。

最後に

ダイエット成功のために、個人的にはパンはオススメしていません。 

炭水化物は米、可能であれば玄米などで代用出来ると良いですね。

 

くびれ美人マネージャー
大久保亮介

 

高校サッカーでの怪我をきっかけに、プレーヤーではなくトレーナーとなることを決意。

 

専門学校でトレーナーの基礎知識を習得後、山口県のSSSスポーツプラザ、全国大手の東急スポーツオアシスで活動。

 

2013年5月にくびれ美人でパーソナルトレーナーとしてデビュー。

 

2015年7月よりフリーのパーソナルトレーナーとして独立。

 

2016年4月㈱HATA立ち上げとともにくびれ美人マネージャー兼パーソナルトレーナーとして活動。

 

2019年7月現在、月200時間以上のパーソナルトレーニングを担当。

 

【体験料金】
6,600円/60分
(トレーニング55分+カウンセリング5分)

 

【パーソナルトレーニングの流れ】
①身体の評価
②歪み改善(B.Bトレーニング)
③インナーマッスルトレーニング
④アウターマッスルトレーニング
⑤ストレッチ&マッサージ