プールで歩いたり泳いだりしてダイエットが成功するのかどうか

大久保です。

夏が近付き、最後の追い込み!と、ダイエットのために有酸素運動を頑張っている方も多いと思います。

そして、私のお客様にもいらっしゃるのですが、プールでのウォーキングや水泳を頑張っている方もいらっしゃるでしょう。

暑い日々が続くこの季節に、プールでのエクササイズは気持ちが良さそうですよね!

インターネットで検索しても、プールでの運動は消費カロリーが高いと書いてあるし!

↑書いてあるし!

…でも本当にそうでしょうか?

今回は、プールで本当に痩せるのか?について書いていきます。

プールエクササイズは痩せるのか?

さて、今回は結論から書いていこうと思います。

プールの中をただ歩く、プールを何となくゆっくり泳ぐ、このレベルでは全く痩せません。

水泳選手のカラダを想像すると、逆三角形でウエストは引き締まり、男性も女性も憧れるカラダだと思います。

『ってことは、水泳やればカラダは引き締まるということではないのか?』と思うかもしれませんが、現実はそんなに甘くないんですね。

泳ぐ強度が明らかに違う

実は今回のブログを書こうと思ったきっかけが、妻の高校時代の部活動の話を聞いたからです。

妻は水泳部だったのですが、毎日の部活動で8,000m(2時間の部活で)泳いでいたとのこと。

当たり前ですが、太っていませんでした。
(※今も太っていませんが)

そりゃ毎日8km、本気で泳げば痩せます。

間違いありません。

しかし、フィットネスクラブでそこまで本気で泳いだり歩いている人は、ほとんどいません。

というか、素人の方でそれを行うのは、かなり難しいことであると言えます。

プールでのエクササイズで痩せたいのであれば、陸上での有酸素運動と同じく、ぜーぜー、はーはーと言う強度で、しっかりと時間を確保して行わなければなりませんね。

自分が出来る事を行う

ここまで書いたように、陸上でも水中でも、有酸素運動による効果を得たいのであれば、やはり心拍数を上げて強度のコントロールを行わなければなりません

実際これを行おうとする場合、ほとんどの方は水中よりも陸上での有酸素運動の方がチャレンジしやすいと思います。

もちろんどちらもしんどいですが、ジョギングやランニングの方が、日常生活に組み込みやすく、チャレンジしやすいです。

有酸素運動効果を得るためには、継続も大切です。

自分が出来る事を選択して行いましょう。

最後に

プールがダメということではありません。

実際にプールでのエクササイズでカラダが引き締まった方もいるでしょう。

しかし、運動強度が高いと勘違いして、何の気なしにプールを選択するのはもったいないです。

プールでのダイエット成功は、なかなかハードな道のりであると言えるでしょう。

 

くびれ美人マネージャー
大久保亮介

 

高校サッカーでの怪我をきっかけに、プレーヤーではなくトレーナーとなることを決意。

 

専門学校でトレーナーの基礎知識を習得後、山口県のSSSスポーツプラザ、全国大手の東急スポーツオアシスで活動。

 

2013年5月にくびれ美人でパーソナルトレーナーとしてデビュー。

 

2015年7月よりフリーのパーソナルトレーナーとして独立。

 

2016年4月㈱HATA立ち上げとともにくびれ美人マネージャー兼パーソナルトレーナーとして活動。

 

2019年7月現在、月200時間以上のパーソナルトレーニングを担当。

 

【体験料金】
6,600円/60分
(トレーニング55分+カウンセリング5分)

 

【パーソナルトレーニングの流れ】
①身体の評価
②歪み改善(B.Bトレーニング)
③インナーマッスルトレーニング
④アウターマッスルトレーニング
⑤ストレッチ&マッサージ