食べても太らない人は体質なのか

こんにちは🌸
くびれ美人エグゼクティブトレーナーの松浦加奈です。

誰しも、「食べても太らない人」には憧れますよね。
私とあの人、同じくらい食べてるはずなのに…
むしろ私よりもよく食べるじゃん!
なんで食べても太らないの!?
そんな方が必ず周りにいらっしゃいますよね。

日々ダイエットに励んでいる方からすれば、こんなに羨ましいことはない、と感じてしまうと思います。
「食べても太らない人」とは、体質だけなのでしょうか?
今日は太りにくい人の特徴をご説明致します。

食べても太らない人の特徴

基礎代謝が高い

基礎代謝とは、呼吸など生きているだけで、無意識に消費されるエネルギーのことです。基礎代謝は1日に消費されるカロリーの6割を占め、さらに筋肉がその3割を消費すると言われています。

基礎代謝が高い人はカロリーの消費量が多く、太りにくいです。
基礎代謝によるエネルギー消費と筋肉量は比例すると言われているため、筋トレをすることが大事です。

腸内環境が整っている

本来毎日出される便が腸に溜まっていると、腸は便の中にまだ残っている栄養や水分を再吸収してしまいます。
また便の中に残りやすい栄養素として脂肪があり、吸収された脂肪はそのまま皮下脂肪となる可能性が高いです。
ですので腸内環境が整っていると太りにくいのです。

よく寝る

人間はきちんと睡眠が取れれば睡眠中に約300kcal消費すると言われています。
また睡眠時間が短いと痩せるホルモンが分泌されなくなり、太りやすくなります。

太りにくいからだは作れる

先述の理由から「食べても太らない人」、厳密にいうと「太りにくい人」のカラダは作られています。
ダイエットにおいて、太りにくいカラダ作りは非常に大切です!
太りにくい人はそういう体質だから…と諦めるのではなく、上記で挙げた理由は全て変えられることですから、トレーニングで代謝を上げて、食物繊維、水分摂取を心がけて腸内環境を整え、夜はぐっすり寝ることで、今よりも燃焼しやすいからだを作ります。

最後に

いかがでしたか?
少しの意識で燃焼しやすいからだを作ることができます!
この機会に「食べても太りにくいカラダ」を手に入れましょう!

くびれ美人エグゼクティブトレーナー
松浦加奈