眼精疲労と首の後ろ側の関係

大久保です。

これが

こう。

眼精疲労と首の後ろ側の関係

さて本題です。

眼鏡をかけて外に出た日は、まあ大体こういったおフザケをして『なに〜』『やだ〜』『キモい〜』と言われて笑っているのですが、そんなことはどうでも良くて。

久しぶりに眼鏡で1日過ごすと、首の後ろに負担がかかって何となく重だるい。

デスクワーカーの皆さんは、この首のダルさをいつも感じているのか…。

目の疲れと首の後ろの緊張は、後頭下筋群が関係していますが、この筋肉が目の疲れに関係する理由の一つが、視神経支配に関与しているからです。

ということで、今回はここのリリース動画を2つ。

 

1つ目は、片側の後頭下筋群を走行方向に対して垂直にマッサージするイメージで頭を動かしています。

先に片側を行い、その次に反対側を行うようにして、頚椎負担を最小限に抑えるようにしましょう。

2つ目は、後頭下筋群の走行方向に対して平行にストレッチをしています。

強い力をかけたり伸ばしすぎると、頚部を痛めてしまう可能性があるので、小さな幅で後頭骨の下方が伸びるイメージを持ちましょう。

長時間この体勢を取ることは頚椎にストレスをかけてしまうため、『サクッと丁寧に』を意識してみてくださいね。

最後に

早寝超早起きのオフ。よーし。

 

くびれ美人マネージャー
大久保亮介

高校サッカーでの怪我をきっかけに、プレーヤーではなくトレーナーとなることを決意。

専門学校でトレーナーの基礎知識を習得後、山口県のSSSスポーツプラザ、全国大手の東急スポーツオアシスで活動。

2013年5月にくびれ美人でパーソナルトレーナーとしてデビュー。

2016年4月㈱HATA立ち上げとともにくびれ美人マネージャー兼パーソナルトレーナーとして活動。

2019年7月〜現在まで、月約200件、年間約2,500件のパーソナルトレーニングを継続。

ボディメイクや健康作りのお客様はもちろん、プロスポーツ選手のトレーニングも担当。

【体験料金】
4,950円/60分
(トレーニング55分+カウンセリング5分)

【パーソナルトレーニングの流れ】
①身体の評価
②歪み改善(B.Bトレーニング)
③インナーマッスルトレーニング
④アウターマッスルトレーニング
⑤ストレッチ&マッサージ